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SEOスパム行為とは?ペナルティを受けないSEO対策

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「スパムに判定されるSEO対策は?」「ペナルティーにならないSEO対策は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、スパムとSEOについて解説していきます!

SEOスパムとは

SEOスパムとは、「ユーザーの意図を無視してサイトの上位表示を狙う行為」です。Googleの意図としては、ユーザーにとって価値のあるサイトの上位表示をしたいと常に考えています。

なぜなら、価値のある情報を検索結果から得られるのであればユーザーは増えていきますし、それによってGoogleの広告収入が増えるからです。ですので、ユーザーのニーズとは関係なく、人工知能を欺くようなSEOをGoogleは嫌っています。

SEOスパムの具体的なものとしては、以下のようなものがあります。

  • 隠しリンクや隠しテキストを置く
  • 被リンクを不自然に増やす
  • 他サイトのコンテンツをコピペする
  • ユーザーの意図と異なるサイトにリダイレクトさせる

以上のような行為がSEOスパムと認定されます。大体はこのように分類されますが、これらに類似する行為もSEOスパムと見なされる可能性があります。SEOスパムについてあらかじめ知っておき、誤ってペナルティーを受けることがないようにしましょう。

SEOスパムとしてペナルティーを受ける行為について

SEOスパムとしてペナルティーを受けてしまう行為を上述しましたが、より詳細に説明していきましょう。

隠しリンクや隠しテキストを置く

これは、ユーザーにわからないように文字サイズをゼロにしたり、文字と背景を同じ色にしてリンクやテキストを隠すことです。ユーザーにはリンクやテキストの位置がわかりませんが、人工知能はそれらを知ることができます。

また、人工知能は隠しリンクや隠しテキストを正確に辿っていきます。ですので、ユーザーと人工知能のサイト評価を意図的に変える行為はSEOスパムとなります。

被リンクを不自然に増やす

被リンクとは、「別のサイトなどから自分のサイトのURLが貼られること」です。サイトのコンテンツが評価された結果、自然に被リンクが増えるのはもちろん問題ありませんし、むしろ望ましいことです。

しかし、人工知能やユーザーをサイトに誘導したいがために、被リンクを意図的に増やすのはSEOスパムの判定を受けます。SEO業者にお金を支払って被リンクを増やすのはペナルティーの対象ですし、自分のサイトを複数運営している場合であっても、相互リンクを不自然に増やすとペナルティーの対象となります。

あくまでも、自然な流れで被リンクが貼られていることが重要です。

他サイトのコンテンツをコピペする

コピペをした記事は、当然Googleのペナルティーの対象になります。他人の記事をコピペするのはもちろんアウトですが、自分のサイト内でコンテンツが重複するのもペナルティーの対象になります。なるべくオリジナルのコンテンツを作成する必要があります。

ペナルティーを避けるための対策について

ペナルティーを避けるためには、まずは何をすればペナルティーになってしまうのかを把握します。スポーツなどでも試合をするにはルールを知っておく必要がありますが、それはペナルティーを受けないためでもあります。

そして、ルールを知ったら、正々堂々小細工なしで戦うのがベストと気づくでしょう。スポーツでもサイト運営でも同じで、ルールを把握し、そのルールに引っかからないように正々堂々やっていくことが重要です。

Googleはコンテンツの純粋な質を評価するので、小細工はせず、ユーザーのニーズに合ったコンテンツを作成していきましょう。これが、ペナルティーを受けずにサイトを上位表示させるためにやるべきことです。

成果がなかなか出ないと小細工したくなるかもしれませんが、それは逆効果です。一時的に集客が伸びたとしても、その後ペナルティーを受ける可能性が高いでしょう。

もちろんサイトの何がいけないのか、コンテンツの質は高いか、といったことをしっかりと振り返る必要はあります。振り返って工夫することは重要ですが、あくまでも正々堂々とやっていくこと、愚直に取り組む姿勢が大切です。

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まとめ

SEOスパムになる原因と、その対策についてまとめました。注意点として、必要以上に敏感になる必要はありません。例えばコピペはNGですが、ジャンルによってはどうしても説明が重複してしまう部分があると思います。それらは気にしなくても問題ありません(というか気にしても仕方ありません)。

これらを把握したうえで、純粋にコンテンツの質を高めていくことがサイト上位表示のために必要な施策です。長い道のりとなりますが、自社サイトを成長させるために正々堂々と愚直に頑張っていきましょう!

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